和久田建設/堅蔵RCキュービック


和久田建設/堅蔵RCキュービック

スタイリッシュな佇まいが魅力の鉄筋コンクリート住宅「堅蔵」。
全災害対策型の“命を守る家”です。

熊本地震や熊本水害、また大型台風などの自然災害が頻発し、全災害対応型の住まいへの需要が急速に高まっています。このような災害に対応するために誕生したのが、堅強な鉄筋コンクリート造り(RC造)の家「堅蔵RCキュービック住宅」です。RC住宅は、材料費や建築コストの高さから、一般住宅に取り入れにくいとされてきました。125年の歴史(2020年時点)を持つ総合建設会社である和久田建設は、数多くのRC造の大型物件で培った技術を、一般の建売住宅に注ぎ込むことで低コスト化を実現しています。

「堅蔵RCキュービック住宅」の一番の特長は、独自の免震構造にあります。同住宅は「すべり免震」システムを採用。この免震構造は、地面と建物を切り離し、間にガルバリウム鋼板を敷き詰め、大きな地震が起きた際、建物だけを滑らせることにより建物へのダメージを軽減させる独自の技術です。福岡大学工学部の高山峯夫教授と共同研究を重ね、実際に現場の建築構造体を使って免震実物大実験を行うことにより、震度7以上の巨大地震にも対応できる頑強なつくりを実現しました。この免震構造は同社独自の減災技術として、特許出願中です。

室内は、無機質な印象になりがちなRC造の家の常識をくつがえすスタイリッシュで木の風合いを生かした気持ちのよい空間です。2階にあるリビング・ダイニングは無垢材をふんだんに使用したこう配天井が印象的で、インナーバルコニーに続く大きな開口部からやわらかな光や風が差し込む明るい空間です。

リビング・ダイニングを2階に配置することで、プライバシーを確保できるだけでなく、万一の水害や地震時にも垂直避難が可能なつくりとなっています。熊本地震後は平屋の家への需要が高まったものの、昨今頻発する水害や地震を受けて、垂直避難が可能な2階建て住宅への関心が高まっています。2階にリビング・ダイニングを設けることは、独自の免震構造を持ち、強堅な鉄筋コンクリート造りである同住宅だからこそなしえる減災設計といえるでしょう。住まいに求める強さと、家族が豊かな暮らしを楽しむための工夫が随所に施された同住宅は、全災害対応型の“命を守る住まい”の理想型です。

和久田建設/堅蔵RCキュービック
開放的なインナーバルコニーは、バーベキューやガーデニングなど、使い方いろいろ。家族の絆を深める空間
和久田建設/堅蔵RCキュービック
大きな開口部から光や風が差し込むダイニングキッチン。インナーバルコニーにつながり、広がりのある空間
和久田建設/堅蔵RCキュービック
お子様と対話しながら料理ができる対面キッチン。キッチン横にはパントリーもあり、収納も充実
和久田建設/堅蔵RCキュービック
一階にある子ども部屋は、将来は分割できるつくり。充電用USBコンセントも埋込型となっていて便利
和久田建設/堅蔵RCキュービック
高窓から光が射す明るいリビング。オリジナル無垢材を使ったこう配天井で、温かみが感じられます
和久田建設/堅蔵RCキュービック
壁厚280ミリで、夏の熱さや冬の寒さを遮断する外断熱を採用する「堅蔵RCキュービック住宅」
和久田建設/堅蔵RCキュービック
自然光が降り注ぐらせん階段。ピアノなどの大型家具などは、インナーバルコニーから搬入できるよう設計されています
和久田建設/堅蔵RCキュービック
小さな窓をたくさん設けることで防犯に配慮しつつ、室内に十分な自然光を取り込む主寝室
和久田建設/堅蔵RCキュービック
玄関には、不在時でも安心の埋め込み型の「宅配ボックス」を完備。非対面での受け取りが可能です
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