2020年11月20日

新産住拓株式会社 社長の言葉


新産住拓株式会社 社長の言葉

新産住拓株式会社

代表取締役社長小山 英文 氏

「てまひま」 ゆっくり育む しあわせな暮らし
木の良さを最大限に引き出した住まいを皆さまへ

お客さまにとって最良の住まいとはどのような住まいなのでしょうか。新産住拓は、創業以来、常に自らにそう問い続けてきました。 新産住拓の「住まいづくり」は建築物としての住宅というだけでなく、住む人に安心と快適、さらには満足を提供できる「住まいづくり」でありたいと考えています。社名にある「拓」の一文字には「お客様にとって最良の住まいとは何か」を常に探求し、開拓し続けたいという想いが込められています。

お客さまの幸せを願い、挑戦・取り組んできたことの一つに、独自の木材流通産直システムに支えられた地域の天然乾燥無垢材を使用した住まいづくりがあります。当社が天然乾燥にこだわる理由は、3つあります。1つ目は、天然乾燥した木材は香りや木肌の艶が良く、美しい色を保ち強度劣化が少ないからです。2つ目は、太陽と風の自然エネルギーにより化石燃料、Co2を削減すると考えるからです。3つ目は、地域で育った材料はその土地の気候風土をよく知っているので、家になってからも心地よい環境を届けてくれるからです。天然乾燥材はお客様のお住まいになるまで、原木から約半年~2年という長い歳月を要しますが、「くまもとの住まいはくまもとの木で」にこだわって住まいづくりをしております。

1995年、阪神淡路大震災を教訓に、当社住宅の全棟地盤調査、独自の耐震設計など「地震に強い住まいづくり」への取り組みを強化しました。その結果、2016年の熊本地震で、当社施工の住まいは地震の揺れによる倒壊が1棟もありませんでした。また合板を使わない自然素材を多用した赤ちゃんにもやさしいきれいな空気質の住まいを実現。2008年には長期優良住宅の認定を受け、現在は全棟認定取得を標準としています。今後はZEHへの取り組みをすすめ、更に大幅な省エネの住まいの実現を目指します。

私たち新産住拓は『「てまひま」かけた住まいと暮らし』にこだわり、経営理念である「会社はお客様のためにある」「住まいづくりを通して地域社会に貢献する」というゆるぎない根幹を忘れることなく、今後も常にお客様にとってベストの住まいづくりを提案していきます。

新産住拓(株)
会社名 新産住拓(株)
設立 昭和39年11月
資本金 1億7,600万円(その他資本剰余金含む)
所在地 熊本市南区近見8-9-85
TEL 096-356-1500
webサイト https://www.shinsan.com/
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